So Be It

見た映画やドラマでFilmarksにない作品の感想と覚書。時にネタバレを含んでいますのでご注意ください。

ワイルド・スピード/ジェットブレイク (F9 The Fast Saga)

なんだか色々とお帰りなさい!

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いやでも....な、長かった。

情報処理するのに脳味噌がいっぱいいっぱいすぎて存分に物語世界を楽しむというところまではいけなかったんですが😅

まぁそれはおいおい...。

 

今回はドムの弟が登場。

ドムの弟ということはミアの...弟?

ん?兄か?(ジェイコブが末っ子だったか次男だったか思い出せません💧)

不思議と”ブライアン”の存在をそこかしこに感じられる作りになっていたのはさすがジャスティン!ありがとうジャスティンという感じ。

FF7以降、微妙に生死がぼかされている感のあったブライアン。

一応生きていることにはなっていましたが、何というかとってつけた感も否めない感じだったんですが、不思議なことに今回はこの世界にブライアンを感じることができたような気がして。

そうか、ドムにとってブライアンはセカンドチャンスをくれた人なんだなぁって。

うろ覚えですが「俺にゼロヨンの車とセカンドチャンスをくれた」って感じのセリフにグッときました。

1回目のあのシーンが鮮明に頭に蘇ってきてたまらない気持ちになっちゃいましたよ。

ミアがジェイコブを諦めなかったシーンもかつてブライアンがヴィンスのことを命懸けで助けてくれたことと何だか重なってしまって。

ブライアンとの出会いがこの人たちに与えた影響は大きいんだなぁと。

Tokyo Driftメンバーもハンだけじゃなくて登場。

「Tokyo Drift」組が「2Fast 2Furious」組のローマンとテズと絡むシーンもすごくジャスティンらしいなぁって。

二つの世界をきちんと繋げたなぁって。

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ハンが復活するのは知っていましたが、やっぱりすごく嬉しくて。

あの世界にミアとレティが訪れるのもすごくいいなぁって。

しっかりとこれまでの作品に関係をつけていくっていうのがシャスティンらしい感じで。

ジャスティンらしいといえば落下してくる人を車で受け止めるシーンもしっかり健在で。

ほんとジャスティン、これ好きだなぁと😂

カーアクションはもうこれまた凄まじくどうかしていて、さすがにCG?と思ったらしっかりちゃんと撮影していて、スタントマンチームとの関係もすごく良さそうで、このあたりはジャスティンのコメンタリーがリリースされるのが楽しみでしょうがない。

そして全員にとって役柄を保つのが大変だったろうなぁって察せられる最後のお食事シーン。 なんかもうドムが悟りを開いたような張り付いた笑顔しか浮かべてないのももう無理ないって思うもの。

泣き出さないでやり遂げるのは全員にとって難しいシーンだと思うけれども、でも本当に姿を現わすんじゃないかって本気でそんな期待感が高まってしまって。

それが何だか悲しくて嬉しくて。

でもとりあえずこのポイントに戻してくれたことをジャスティンに感謝。

ショウが出てきたのでホブスも次作あたりで登場するんじゃないかなって思ったり。

あ、ローマンが相変わらず「I'm hungry」を言ってくれたのも何だか嬉しかったかな。

最初から微妙なギャグではございましたが😅

この際、残り2作でも言い続けて欲しい。

ジャスティンがこの家族の物語をどこに着地させるつもりなのかとても楽しみです。

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 メイキングなどなど

ジャスティンのインタビューを読んで泣く。

ああ、もうやっぱりジャスティンはジャスティンだ。

全然変わらないでいてくれてありがとう。

www.gamesradar.com

 

 

ちょっとだけ抜粋。

 

 まずはテズとローマンの存在感が消えかかっていたことに危機感を覚えたことが、例のシーンに繋がったそうです。

 それからラストのシーンについてはジェイソン・ステイサムから電話がかかってきたんだそうです。前回ジャスティンがタグづけだけしておきたいといってきたとき、それに応えてシーンをやったらジャスティンが去ってしまった。でも今回はいなくなるつもりじゃないんだったら、自分のことをちゃんとこの世界に組み込んで欲しいって言ってきたそうです!(ジェイソン・ステイサム株が急上昇しちゃいました!)

 とりあえず今回はショーにハンが出会ったらどんなリアクションをするのか見てみたかったということであのシーンを入れたんだそうです。

 ファイナルとなるFF10は前編後編の2作に分かれるのですが、この物語の最終回はどういうものになるかということをジャスティンはヴィン・ディーゼル、そしてポール・ウォーカーと一緒に話し合ったことがあるそうで、その時の会話が徐々に形になっていったと話しています。

 そしてブライアンのことは、「ポールの才能みたいなもんなんだけど、数年会わなくても、ポールと再会したらいつだって自分たちが連絡を取り合っていなかった時間など一瞬も存在していないような気持ちにしてくれるんだ。だからそういうポールの要素をブライアンを通して感じたかった。あのシーンは僕の夢みたいなもの」とジャスティン。

 ああ、なんかもうジャスティン、本当にありがとう。 

 

私の好み度: ⭐️⭐️⭐️⭐️/5

🍅: 59%

www.imdb.com