So Be It

見た映画の感想。時にネタバレを含んでいますのでご注意ください。

タイリース・ギブソンのMV「Shame」のプロデューサーがデンゼル・ワシントンだった!!!

「Shame」というのはタイリースが2014年にリリースした曲でで2015年にリリースした「Black Rose」というアルバムに収録されているんですが、そのミュージック・ビデオをなんとなんとデンゼル・ワシントンがプロデュースしていたっていう!!

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 MVの中でダークなキャラクターを演じるタイリースにデンゼル先生は色々とアドバイスをくれたりとその役柄を表現できるようにすごく手助けしてくれたんだとか。

Tyrese feat. Jennifer Hudson "SHAME" Music Video (Produced by Denzel Washington) from Voltron Pictures on Vimeo.

 

タイリースによるとデンゼル先生がプロデュースを引き受けてくれたのは、この「Shame」という歌をすごく気に入たということと、ジェニファー・ハドソンの大ファンだったからだそうですよ。

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いやでもこんなところに二人に接点があったとは!

タイリースがデンゼル先生にワイスピ出て欲しいというラブコール送ったりしていたのにもこういう接点があったからなんですねぇ。

大いに納得。

 

で、2019年に「47th AFI Life Achievement Award 」を受賞したデンゼル先生のお祝いでかけるけたジェニファー・ハドソンが歌ったのがサム・クックの「の大ファンであるというのが、「A Change is gonna come」で、もうデンゼル先生の目がうるうるしっぱなしで。

 サム・クックは1964年に非業の死を遂げていて、その時デンゼル先生は10歳だからまだよくわからなかったかもしれないけれど、でもお母さんとか大ファンだったろうし、お母さんの美容院のお客さんたちから話を聴いたりしただろうし。はっきりと認識したときどんな思いだったのかなぁなってことをちょっと思ったり。

 

にしても、2019年の6月なのでまだ全然コロナの前でこの式典が行われてよかったなーと! 

 

ついでと言ってはなんですが、1996年にデンゼル先生がオプラ・ウィンフリーのトーク・ショーに奥様と一緒に出演している動画を発見したので!!!

 

出会いから何から可愛すぎるこのお二人。いや本当に運命の神様、この二人を出会わせてくれてありがとうってなりますねぇ!!!(そりゃマンデラ大統領も羨ましくなるはずだー)

 

有名になりたいと思ったことは一度もなくて自分のやっていることをうまくやれるようになりたいとずっと思っていて、それが俳優業だったってことーとデンゼル先生談。