So Be It

見た映画の感想。時にネタバレを含んでいますのでご注意ください。

エディ・マーフィのRayおじさんが面白すぎる。

というかRayおじさんはもうとってもとっても面白いんですが、この司会者のやらかし具合がとんでもなくて。

 

そして司会者の人の無意識のやらかしぶりが加速していくという。エディ・マーフィがうまく笑いに転換してくれていますが....。「おいマジかよコイツ...」な心境であったことはもう...💧

1985年に放送されたインタビュー。

エディ・マーフィ、24歳の時ですよ。

80年代にまだ有色人種が入れないレストランやゴルフ倶楽部があったということをエディ・マーフィのインタビュー読んで驚いたという話を「ビバリーヒルズ・コップ 3」の記事で書きましたが...こんな感じだったのならありえる...なぁ....と。

 

この司会の人ってどういう人なんだって検索したらなんと1969年にジェームズ・ボールドウィンに似たような質問をしている。ジェームズ・ボールドウィンが話たことの何一つこの司会者の人の心には刺さらなかったってことー???😰

 って、この人って「私はあなたの二グロではない」に出てきた番組の司会者の人か...。

これは1968年だから....

 

 

どなたかがTV画面を録画するという手間をかけてシドニー・ポワティエ回をアップしてくれていました!!!感謝!!!!!!

 

ポワティエさんのいい話がきけました!

ポワティエさんのチャームに心がほっこりしたところでこの記事は終わりますです。

YouTubeにあるDick Cavelt Showの公式アーカイブにはモハメド・アリやマイルス・デイビス、リチャード・プライヤー、などなど気になるインタビューがいっぱいあるのでまたおいおい攻略していきたいです。(ポワティエさんの回のように普通モードのインタビューもあるようだし....。全部が全部やらかしてるというわけでもなさそうなのでちょっとホッ)

 

追記:

なんとなんと!

「星の王子ニューヨークへ行く」で階段から転がり落ちてきた酔っ払いさんがRayおじさんだったそうですよ!😂

「ハーレムナイト」はレイおじさんの半生を元にした話ということで、それはエディ・マーフィ思いれが強いのも当然!

 今週末見るぞー!

 

 

アーセニオ・ホールのトーク・ショーにもRayおじさん登場していました!!!

 

↑Rayおじさんにタップダンスさせたトークショーがあったんだ〜って笑い転げてるー。

 

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(↑チャーリーお兄ちゃん、レイおじさん、マイク・タイソン、エディ・マーフィ)

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