So Be It

見た映画の感想。時にネタバレを含んでいますのでご注意ください。

アボカド切ったら固かったけれどそこからリカバリーできるとはじめて知った!😂

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 アボカド、大好きなんでスーパーでよく買うんですが、いつも切りどきに悩みます。

 そろそろいけそうだと思って切って固かった時のあの悲しみたるやありません。

 特に「もうちょっと待った方がいいかな?」とほんのり疑いがあるにもかかわらず切った時のあの悲しみったらもうもうもう。

 で、実は数日前スーパーでアボカドを買ってきて、熟すのを待っていたんですが、一昨日頃から「食べころかな?どうかな?」って具合で悩んでいたんですね。

 アボカドって切って固いのも切ないんですが、それ以上に熟しすぎて食べ頃を逃してたってパターンも一段と悲しいじゃないですか。

 「なぜ一日早く切らなかったー自分ー!」みたいな感じで。

 

 で、アボカドの食べ頃って「ああ柔らかくなったな」ってすぐわかる時もあるんですけれど、妙にカオス入する時があって「柔らかくなっているような気もするけれど、固いかなぁ???固いか???いやでも柔らかいような気もしなくもなくもなくもなくも....」と変に優柔不断になってしまうことが結構あるんですが、今回もそういう感じだったんですよ。

 それで、朝切るのをやめて夜まで待って。 

 なんとなく固いような気もしたけれども、朝触った時よりは柔らかい気もしなくもなくもなくもなくも...な感じで。

 こういう時って、私の場合、結構結果的に熟しすぎちゃってダメにしちゃうパターンが多いので思い切って切ってみたんですね。 そしたら、ええ、固かったんです。

 ナイフの切先入れた瞬間に「あ💧」みたいな。

 それでも不思議なものでなんとか希望を繋ごうとするんですね。 「いや全部切ってみたら案外...」なんてことは起こり得ないのに未練がましく結果を受け入れることができない。

 で、最後まで切ってしまっても当然のことながら固いという事実は覆らなくて、しばしボーゼンと半分に切ったアボカドを見つめていたわけです。

 固いアボカドはどう調理しようが固いしゴムみたいだしというのはすでに経験済みなので、これをどうしたものかと。

 まぁ98円のアボカドなので、あのゴムみたいな食感のアボカドを食べて、トラウマになってしばらくアボカドを買う気にならなくなるよりは捨ててしまった方がいいかと思いかけたんですが。

 そんなことを考えながらアボカドの切り口を眺めていた時に不意に「そういえば指がスパッと切り落とされて、すぐに医者に持っていけばくっつくからとかって必死に切り落とされた指先を確保しようとする映画あったよな...」と思い浮かびまして。

 具体的な作品名までは思い出せませんでしたが、スパっと切断された指は24時間以内ならキレイに接着というのは映画やドラマではあるある中のあるある。。

 

 そんなことを思いながら、切ったアボカドをこう種の穴も合わせて、元に閉じてみたんですよね。

 固いからキレイにぴたりと。

 流石に「このまま指みたいにくっついたりすることってないかな〜」と思ったわけではありませんが、植物の生命力の強さを思い、「このまま置いとけば熟すってことはなかろうか....」と。

 くっつくことを期待したわけではありませんが、「実はオレ斬られてないんじゃね?」とアボカドくんが勘違いしてくれないかなぁなどということは思いながら接着面が離れないようラップできつく包みまして、一夜寝かしてみたわけです。

 まぁダメ元ですよ。

 そ、し、た、ら、ば!

 朝になって期待薄く触れてみたらふにゅっと柔らかい。

 どっちかというと熟しすぎたんじゃないのかというぐらい柔らかい。

 期待半分、恐怖半分でラップを解いて、皮をむいてみました。

 感触はなかなか悪くないですよ。 切断面はやや変色しちゃってましたが、気にならない程度というか気になっても削れば済む話で。

 一口サイズ大に切って恐る恐る口に入れてみました。 激ウマですよ!

 「なんだ!切って固かったアボカドは元に戻して柔らかくなるのを待てばいいんだ!」と初めて学習しました!!!!!

 これからはストレスフリーでアボカド切れるという喜びでいっぱいです!

 後で検索したらあっという間にその方法が山ほどヒットして。 だったら、前失敗して検索した時はどうして「固いアボカドの調理法」しか出てこなかったんだと。ま、私の探し方が悪かったせいですね。

 というわけで、何を今更ということなのかもしれませんが、私的にはもう人生が変わる発見というか「学習」だったので、記念にこうやって記事に書いてます!

 映画やドラマって時々こういう風に日常生活にも役立ちますよね!

 

"You don't know what you don't know until you know."