So Be It

見た映画の感想。時にネタバレを含んでいますのでご注意ください。

エディ・マーフィ「星の王子 ニューヨークへ行く2」関連インタビュー

3月5日にアマプラで「星の王子ニューヨーク2」が配信されるということでエディ・マーフィのインタビューがいっぱい上がってきています!

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いや単にここ最近私が「エディ・マーフィってすげー!!!」ってなっているってだけのことなんですが。

昔のインタビューを読んでいるともうどれほどこの人がハリウッドの人種差別の壁に風穴をあけようと奮闘していたのかがわかってもう唖然というか。

まぁ、それは投稿予約済み記事の中で語り倒しているのでこのくらいで。

 

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下のインタビューで「星の王子ニューヨーク」はキャスト全員を黒人でいきたかったのにどうしても白人を入れろと言われて、ここにはまれる面白い白人って誰かいたっけ〜ってことで、1人だけハンバーガーショップの店員にキャスティングしたって話をしているんですが、昔のインタビューでも、全員黒人キャストで映画を作ることが悲願的なところがあるみたいなことを語っていて。

他にもキング牧師やマルコムX、ジェイムズ・ブラウンや歴史上重要な役割を果たした黒人のものがたりを映画にして広く伝えたいという思いがあったみたいで、そのために動きまわっていたっていうのとかを知ってもう。あとの記事に譲りますが、そういえばオーガスト・ウィルソンの「フェンス」もエディ・マーフィが映像権を持っていてシナリオも彼を前提に書かれていたんだっていうのをここで書きながら、エディ・マーフィが映像化権を持っていたってことの意味について考えたこともなかったなぁって...今エディ・マーフィの話をしたらとまらないのでこのあたりで。

 

 

 

ちょっと気になったのがエディ・マーフィって尋常でない記憶力を誇っていてどうでもいいことですら事細かに覚えているので自分でも嫌になるくらいとかって昔のインタビューで出てきていて、インタビューを見ていて、ちょっと出来事や単語など思い出すのに苦労している様子な場面があってちょっと心配になったんですが。ま、撮影自体は2019年の12月に終わってるのでもう次の仕事のことで頭がいっぱいになっているだけなのかもしれませんね。