So Be It

見た映画の感想。時にネタバレを含んでいますのでご注意ください。

デンゼル・ワシントン、ラミ・マレック、ジャレッド・レト「The Little Things」インタビュー

「The Little Things」のプロモーションでデンゼル・ワシントン、ラミ・マレック、ジャレッド・レトのインタビュー動画が上がってきていたのでブックマークしていってます。

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インタビューの最後に「ニューヨーク・タイムズ紙が選ぶ21世紀最高の俳優25人」にデンゼル先生が選ばれたことをどう思うかと尋ねられたジョン・デヴィッド・ワシントンのフッテージを見せられ、初めて見たのかデンゼル先生すごく嬉しそうに笑って胸詰まっちゃったみたいに質問に答えられなくなる場面がめちゃくちゃ可愛いので!

またそんなデンゼル先生を見て優しい笑顔をこぼしたラミ・マレックに、いい現場だったんだなぁと和んでしまいました!

 

また別のインタビュー。(とりあえずブクマがわりにペタリ。また書き足すかもしれません)

↑主に演じたキャラクターについての質問だったのだけれども、3人ともスポイラーをせずに質問に答えるということにちょっと苦労していたみたいで、「うーうううーん.....ええっと...」と考え考え気をつけて話な感じ(もしくはインタビューを数こなした後でお疲れモードだったかのかな?)。キング牧師の日についてデンゼル先生尋ねられておりました。

 

 ビハインドシーンとインタビュー!↓

 

 90年代に一旦映画化の持ち上がった作品だったようなのですが、映画化されそうでされないままに。書き上がったシナリオ・ドクターに見せて手直しをしてもらってという話をしている時にデンゼル先生「彼が”デンジャラスラン(Safe House)"の時にもいてくれればよかったんだけれど」と私の聞き違いでなければ漏らしたような。

 本来”Safe House”は続き物になるはずだったとデンゼル先生が話していて、しかしあの結末でどうやって???と不思議だったんですが、そのつもりで役作りとかも準備していたけれども結局シナリオがそこまでのボリュームにならなかったということなのかな。

 あと、ラミ・マレックとジャレッド・レトという若い俳優さんたちの演技を眺めていて、自分とは違う新しいアプローチで役作りをしている彼らに感心しつつ、そういえば自分もかつて若造でジーン・ハックマンに見られていたなぁということを思い出したとデンゼル先生。デンゼル先生、役に入ってない時のおじいちゃんモードに拍車がかかっている気が💦。

 イアン・マッケランとかデレク・ジャコビとかパトリック・スチュワートとかモーガン・フリーマンに比べたらデンゼル先生なんてまだまだ若造の域ですよおー!!!サミュエル・ジャクソンだってまだまだ全然エネルギッシュ!隠居爺さんになるにはまだまだ全然早いですよー!!!

 

インタビューがどんどん上がってきています。 

息子さんといつか共演する可能性はある?と聞かれ、「彼にはオリビア・ワシントンっていう妹がいて素晴らしい女優なんだぜー。私がそういったことを覚えといてくれ」と娘さんのことを推す。するとラミ・マレックが「デンゼル・ワシントンのお子さんたちと全員あったことがあるんあけれど、みんな本当にとっても素敵なんだぜー!」と。そしたらデンゼル先生が「君も映画に出ていたんだっけすっかり忘れてたよ」っていうから、ラミ氏面くらう感じで。要は娘さんや息子さんと共演した映画があったとしての話で、そこに君も出ていたんだっけという冗談だったと思うんですけど、デンゼル先生一瞬ボケたのかと私も心配しましたよー!!!(←おい)

 オリビア・ワシントンさん「Mr.Robot」にFBIエージェント役として何気に出演していたんですねぇ。

 

ラミ・マレックがデンゼル・ワシントンと初めて会ったのはゴールデン・グローブ賞の会場で、デンゼル先生は息子さんのデイヴィッドさんと一緒にいて、自分がデンゼル先生を見ていたらデンゼル先生も自分を見ていて。で、立ち上がってこちらに向かってくるのが見えたから、絶対に自分の方がデンゼル先生が自分に近づくよりも早く近づかないとと慌てて立ち上がってデンゼル先生のとことにいき、握手してハグしたとか。あとですぐにデンゼル先生と監督がラミ氏に役を依頼しようと考えていたと知ったと。

 

一言でお互いの印象を表すとしたら?という問いに「ポップコーンとコーラー」という謎ギャグを飛ばすデンゼル先生。質問の意図を勘違いしました返答を必ず混ぜ込んでるのはデンゼル先生なりの暇つぶしなのかしらん。(昨夜”悪魔を憐れむ歌(Fallen)"コメンタリーを聴いていたら、デンゼル先生がテイクごとに演技を変えてくる話しになって、”同じことを繰り返すのは退屈なんだろう”って言われたのでふと思ったのでありました😅)

あと、若い人たちのレースのほんの一部分だけでも関われたのは嬉しいと、2人のこととそしてチャドウィック・ボウズマンの名前も口にしたデンゼル先生。チャド兄の名前を口にしてくれたことが嬉しいような切ないような。

 

あと「警官役も何度も演じているけれどもー」系統の質問がくるとちょっぴり不機嫌になるデンゼル先生。「別に警官を演じているつもりないもん」って。質問者の皆さんは多分BLMに絡めてPolice Brutalityについてなどの話しに持っていきたかったのかなとも思うけれども、それにはデンゼル先生全然のってこず。

 ・「オスカー像をどこに置いているの?」の質問にこたえる3人がお茶目で可愛いです。

 

映画館で上映が遅れたり、ストリーミングでの公開になることなどコロナウィルスによる業界への影響を尋ねらたデンゼル先生の答えがすごくカッコ良かったので抜粋。

No matter what the circumstances are, there are always going to be naysayers and worriers and this and that. I don’t live my life that way. I don’t live my life in fear of what might happen. I live my life in a faithful way.

I have a feeling it’s going to be just the opposite. I think people are going to be eager to get together again, to have communal experiences and laugh and cry and cheer together when it’s safe. I don’t think that’s going away. Everybody you talk to now can’t wait to go outside. The question is when you can go back outside, what will you do?

It’s our job as actors, as filmmakers, to make the best films we can and present good options for when we do go back outside.

- Denzel Washington

www.latimes.com


おまけ

監督のインタビュー

deadline.com

 

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