So Be It

見た映画の感想。時にネタバレを含んでいますのでご注意ください。

でもくらしーってじつはとってもふらじゃいる?

 負けを認めるとか認めないとかは意地の問題かと思っていたら、違うんですね。

 

 

 選挙の結果に納得できなくて負けを認めなかったら、今度は偉い人たちだけで行う選挙というのがあって、それで決めることになるとかどうとかって、私の英語力がたりてないせいで、間違って聴き取っていると思いたいんですが、選挙で多く得票した方が大統領になるーとは別に憲法に書かれていないとかどうとかって...。

このポストは10月末にアップされているのでまだ全然選挙結果が見えてない時のことですが、敗北宣言がないのってそういうこと???と...か。

敗北宣言をするということは、もうここで勝利は諦めますから残りの行程はやらなくていいですよーみたいな投票かぞえるスタッフさんたちへの気遣いみたいなものなんでしょうか???(まさかね)

  この間、ネトフリでデイヴィッド・レターマンの「NEXT GUEST」のオバマ前大統領のエピソードをみたら、「FOXニュースを見ている人たちは別の惑星に住んでいるようなもの」というようなことを言っていて、アメリカのニュースは局が支持する政党によって報道の仕方が全然違うということは聞いたことあってもどのくらい違うのかというのはあまり知らなかったんですが、たまたまトレバー・ノアの「The Daily Show」のポストで紹介されていた共和党支持のニュースがすごかったので...。

 

 ジョーカーみたいに笑ってるあのおじさんはなんなんだ...。

 でもこういうの別に熱心に見てなくとも天気予報待ちとかで見るともなしに見続けていたら、不正があったのかしらとかそういう気分になっちゃうだろうなとか。

 不正云々はバイデン氏に投票した人たちがトランプ大統領陣営側が細工するんじゃないかと疑心暗鬼でいたところ、トランプ大統領がそれを言い出したおかげでホッとしていたから、投票カウントでの不正はないだろうと思うものの。

 というか信用したきりなのも危険かもしれないけれど一事が万事疑心暗鬼にならなきゃいけないっていうのもなんだかなぁ。

 考えすぎると怖くなってきたりするし、だからあんまり政治のことは考えたくなくなるんだろうなぁなんて。それでなくても落ち込むことは多いし。

 でもそれではいけないんですよね?

 ある意味かつてないほどに違いが分かり易い選挙だし、せめて今回分ぐらいはキャッチアップする。(というか、日本語の方が分かり易いかしらと検索したらもっと落ち込むというか怖くなるというか。それともSNSのせいかな。”はてなブログ”の記事を読んだりしていると多くの人がちゃんと冷静に把握している印象あるような気もするけれど、それも私が自分が読みたいようなポストしか読んでないからそうなるってことかも...って、もうややこしいな!)

 

余談ですが、このビデオを検索した時に再生前にYouTubeの英語教材広告が出たんですが「日本人が英語できないのは戦後日本人に英語をできなくさせるアメリカの陰謀だったってごぞんじですか?」って...。

 

 なんかもうホント気持ち悪いなあ...。