So Be It

映画の観方と楽しみ方を勉強中。ネタバレを含んでいますのでご注意ください

アイ・アム・レジェンド ( I Am Legend )

そうか、レジェンドだもんな....。(←は?)

アイ・アム・レジェンド (字幕版)

アイ・アム・レジェンド (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 滅びた世界にたった一人で生きる主人公...ぐらいしか知識がなかったので、ウィルス感染の話としってビックリ。

 感染すると死ぬかゾンビもどきになるかっていう....。

 なぞのライオンの親子。

 動物園から逃げ出したのかな?

 鹿の集団と。

 あの子達は感染しないのかな?

 でも感染ワンコはいるわけで...。

 あのマネキンを動かしたのはゾンビもどきだったってことなのかな???

 

 主人公のロバート・ネビルはもと中佐で科学者。

 麻疹ウィルスを改良して開発されたガンの治療薬。

 この薬を摂取した人たちはガンは完治したけれども、その中に凶暴化する副作用がでる人たちがいて、その凶暴化した人たちからウィルスは他者へと容易に感染していく。 

 で、あっという間に世界中に広がって、ウィルスに感染して凶暴化した人たちをのぞけば、人間のほとんどが凶暴化した保菌者に殺されてしまい、その結果、地球上から人間がほとんどいなくなってしまった。

 少なくともロバート・ネビルの感知するところではウィルスの被害にあっていない人間は自分以外に見かけていない。

 誕生日に愛犬のサムを失ってから、そこから転がり落ちるように踏んだり蹴ったりなことに。

 大切にとっていた特別な日に食べようと思っていたベーコンももう意味を失ってしまい。

 

 この先、この主人公はどうなっちゃうんだろうという興味でみていただけに、なんというか...。

 ああ、だからレジェンドか...と納得せざるは得ないものの、妙にもやもやしてしまった。

 ゾンビモドキになにやら意志らしきものがみえていたっぽいけれど、特に回収されなかったような。

 というか、これまたやっぱり何かのメタファーなのかしら。

 メタファーと思うなという方が無理だよな。

 

 ウィルスに感染して死んでしまった人、狂暴化した人、そして免疫をもっている人。 ネビルは凶暴化人たちに試薬をためしては失敗してを繰り返して、その犠牲の上にようやく治療薬が完成して。

「君たちをなおせるんだ」 とネビルが必死で訴えた時、意思の疎通ができていたら何かがかわったのかしら。

 

 ちょっとわかりにくい。

 

 と思ったら別エンディングバージョンなるものがあるのか。

 DVDの特典ではなく、あえて新しくリリースされているってなーにーそーれー。

 また見るのもなぁ...。

 

......まぁ、これをみた記憶がほっとんど薄れた時にこの別エンディングのことを思い出せたら見てみよう...か。

 最初から別エンディングみとけばよかったのか?(←なんか悔しいらしい)

 

 

アイ・アム・レジェンド 別エンディング(字幕版)

アイ・アム・レジェンド 別エンディング(字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

  にしてもわざわざ出すって、大人の事情?

 先に出したバージョンは大人の事情がなにやら働きすぎたってこと???

 ディレクターズ・カットとかっていうのはよくあるけど別エンディングで新たに出すって、...それって特典映像でおさまらない範囲ってことなの????(←検索かけて調べろよ)

 

私の好み度: ⭐️⭐️/5

🍅: 68%

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