So Be It

ネタバレを含んでいますのでご注意ください

バウンティー・ハンター (The Bounty Hunter)

 ネトフリめ。

 そっちがその気ならこっちも受けて立ってやる!

バウンティー・ハンター (字幕版)

バウンティー・ハンター (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

今回もニーィィィィール・モリィイイイイッツ!!!

 

ゆるいB級と感じたらニール・モリッツのプロデュース映画と思って間違いはないんじゃないだろうか。

別にそこそこ面白いから見るのは構わないんだけれど、感想書くのに困るから困る。

 

他愛のないことで逮捕された記者のニコールは保釈金で拘留されずにすんだものの、裁判に出頭しなかったため逮捕状がでる。賞金稼ぎのマイロは保釈金貸出事務所からニコールを捕まえてくるよう依頼される。実はニコールはマイロの元妻。元妻を逮捕したら賞金がもらえるというシチュエーションにマイロは嬉々としてニコールを捕まえにかかる。しかし、ニコールは自殺で処理されたケースが実は殺人であると睨み、真実をつきとめようとしていた。調べていくうちに犯人が警察内部にいることをつきとめるが、真相に近づいたため命を狙われるはめに...ってな話。

 

で、まぁこのドタバタをやらかしていくうちによりが戻るわけですな。

面白くないこともないけれど、まぁながら見で十分な感じかなぁ。

途中でちょっと面倒臭くなってくるというか、どうでもよくなってくる。

でもまぁ何も考えずに「あはあはあほやー」と笑いたい時だったらちょうどいいかも。

立て続けでみるとさすがに食傷気味。

 

このマイロ役がジェラルド・バトラー。

ジェラルド・バトラーといえばポール兄さんを食い倒していた「タイムライン」。

あの時の熱い感じはないなぁ。

......この人もあまり作品に恵まれていないのかしらねぇ。

 

なんでもこのアンディ・テナント監督とニール・モリッツは当時お隣さんだったそうですよ。アンディ・テナントさんと庭先であって

N「最近忙しいー?」

A「全然」

N「映画とってくんない?」

A「いいよー」

ってな感じで決まったとか。

 

 

私の好み度: ⭐️⭐️/5

🍅:12%

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