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映画の観方と楽しみ方を勉強中。ネタバレを含んでいますのでご注意ください

ポール・ウォーカーの足跡 : ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカー、空港で語らうの巻

 兄さんがRotten Tomatoesの電話インタビューで話していたポール・ウォーカーとの思い出話がちょっと可愛かったので。

 

1作目の「ワイルド・スピード (The Fast and The Furious)」の撮影を終えた後、空港でヴィン兄さん、ポール・ウォーカーさんと地べたに座り込んで、ぼーっと自分たちに気がつくことなく目の前を通り過ぎる人々を眺めていたらしいんですが、そこでポール・ウォーカーさん、ヴィン兄さんに「味わっとけよ。こんな感じで誰にも気がつかれずにいられるのってこれが最後かもだからさ」てなことを言ったそうです。

 「どういうわけかポールはこの映画が人の心をつかむって知っていたんだ」とヴィン兄さん締めくくりますが、それよりも空港で二人が地べたに座っていたシチュエーションがめちゃくちゃ気になるんですが! 

 ラスベガスかアリゾナ州のレースとスタントのドライビング・スクールの帰りか、もしくは空港で撮影した時のことなのかもしれませんが、クランクアップ後、空港で一緒に搭乗飛行機待ちをしていたなら、微笑ましいなぁなんて(←希望的観測)。

 そういえばこの頃のポール・ウォーカーさんはNY住まいなんですよね。お友達の家に転がりこんでいたそうですが。

 

 そうそう、ヴィン兄さん、「このスタジオでポール・ウォーカーとはじめて出会ったんだ」と、ここ↓でも話しておりました。たまたまとはいえ、トーク番組の収録がはじめて本読みをした場所というのもなんだかヴィン兄さんでなくとも切なくなってしまいます。

 

あとETが1作目の撮影現場に取材にいった時のインタビューを「ワイルド・スピード: Sky Mission(Furiosu 7)」公開時に蔵出ししていたので、ついでに。

 

 思い出話ついでにこちらで触れたストリート・レースのリサーチにいった時に警察に追いかけられた話なんですが、2001年のインタビューでポール・ウォーカーさんが語った話によると、警察の手入れがはいってみんなが一斉に逃げ出して、車においていかれたから走ってにげるしかなくて、二人の警官が乗ったパトカーにずっと追いかけられて大変だったとか。最終的にうまくまけたらしく幹線道路で1人で走ってた感じだったとか。

 この時は友達に置いてかれたと言ってるので、これは個人的にリサーチしにいったのかもしれませんが。

 しかし、それで行くと、リサーチに行くたんびに警察に追いかけられてたわけですかね。で、大抵乗せてきてもらった車に置いて行かれると....(おい)

 それとも、同じ話をしていて、語り方が違うというだけなんでしょうか。

 パトカーに追いかけられつつ、ヘリコープターも飛んできつつ、ヴィン兄さんと一緒に走って逃げたんでしょうか。幹線道路でパトカーをまいて歩いていたら、自分たちを乗せてくれたストリート・レーサーさんが見つけてくれたーとかなんでしょうか。

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 ふとヴィン兄さんは当時どんなことを語っているのかと好奇心をくすぐられて検索してみたんですが、「ワイルド・スピード (The Fast and the Furious)」に関するインタビューがほとんど見つからなくてちょっとビックリ。まぁ検索の仕方が甘いだけなのかもしれませんが...。