So Be It

見た映画の感想。ネタバレを含んでいますのでご注意ください。

X-MEN

とてもシリアスでビックリ。

X-MEN (字幕版)

X-MEN (字幕版)

 

 

 

 お金のかかった贅沢コントを劇中惜しみなく繰り広げてくれる昨今のマーベル映画と違って笑いを取りにくる気配は全くなし。それでもスタン・リー氏は発見。ちょっと嬉しくなる。今後マーベル作品の中にスタン・リー氏見つけられなくなるのはやっぱり寂しい。

 ローガンはミュータントでさらに改造手術を受けてるってことなのか。ややこしい。触ったら相手の生命力や超能力を奪えちゃうっていうローグの能力はコントロールできなければ辛いだろうなぁ。マグニートとプロフェッサー、サー・イアン・マッケランとサー・パトリック・スチュワートが大物対決すぎて、なんだか呆然と見てしまった...。 

 突然変異で超能力を持って生まれた人達が人間社会から弾き出されて、居場所がないとなると確かに突然変異しちゃった場合どうすればいいんだよという感じ。とはいえ力を持たない人たちが怖いと思う気持ちもわからないでもない。相互理解を徹底しないと共存するのはとっても難しそう。マグニートとプロフェッサー、どちらもミューンタントが生きられる世界を作ろうとしているんだと思うけど、今のところ人間社会が歩み寄ってくれそうな気配もなく...。今後共存の道は見いだせるのかな?人間サイドのメインらしきキャラはいないので別にそういう話でもないのかな。

 

で、このシリアスなX-MENとデッドプールが同じ世界の住人??え?ほんとに???見続けていればそのうちわかるのかな???

 

私の好み度: ⭐️⭐️⭐️/5

🍅: 81%

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